絶滅動物保護ツアー

マレーシアの絶滅していく野生動物保護活動見学ツアー

  絶滅危惧動物保護活動の見学の旅

マレーシアには世界でも有数の貴重な熱帯雨林と、多くの野性生物が残されています。その他国にはない価値ある地球遺産を、大切に守っていこうという機運が、この国でも高まってきています。国立公園の管理に始まったそのひとつが、絶滅危惧動物の保護活動。

海がめと産卵場所のビーチの保護、親を亡くしたり、はぐれてしまったりした子象やオラウータンの保護と野性に戻すサポート等、地味ではありますが確実にその熱は高まっています。他人事ではない地球環境の悪化。この目で確かめたくて子供と行ってきました。
1日目  マレーシア航空にて空路名古屋からクアラルンプールへ クアラルンプール泊
2日目  バスにてエレファントサンクチュアリ(アジア象の保護施設)へ  象たちと遊びながら触れ合っていただくことができます。 クアラルンプール泊
3日目  空路コタ・キナバル経由 離島へ移動 離島泊
4日目  日帰りで野生のジュゴンを見学に行きます。 コタ・キナバル泊
5日目  バスにてセピロック・オラウータン保護区へ 間近で熱帯雨林に住むオラウータンの餌付けをご覧いただけます。 コタ・キナバル泊
6日目  コタ・キナバル市内観光 空路コタ・キナバル発  クアラルンプール経由セントレアへ 機内泊
7日目  朝 セントレア着
 

 ツアーに参加されたお客様の声

  • ウミガメの産卵場所の激減など日本でも同じようなことが起こっているから、海岸を守らなくてはいけないと思いました。オラウータンの絶滅は森林伐採が一番の原因だと知って、日本もマレーシアの木材をたくさん輸入しているから、自分たちにも関わりがあると思うと、どうすれば良いのか考えなくてはいけないと思いました。  (小学6年生)
  • 悲しそうに、何かを訴えるようにじっと見つめられたあの視線が忘れられません。この子達のために何かできる ことはないだろうか?たいしたことはできなくても、自分なりにそう考えることができたことこそ大きな収穫でした。(40代女性)
  • 人間の生活が豊かになり、便利になってゆくと、地球上の動物がどんどん絶滅してゆく事実をきちんと受け止めて、目をそらさずに、今、自分ができることは何なのか考えていきたいと思いました。旅行に行った人だけが楽しんで帰るといういう旅行だけではなく、自然や動物、その土地の生活、人々を見て何を感じるか、そんな旅が心の成長につながると思います。(50代女性)


ギャラリー

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